卒業認定試験、お茶会

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今日は、卒業生は卒業認定試験がありました。この試験に合格すれば「卒業証書」がもらえ、不合格だったら「修了証書」となります。卒業式でしっかりと「卒業証書」を手にするための、最後の関門です。長い時間かけて勉強してきたのですから、有終の美を飾ってほしいものです。ここで「修了証書」になってしまうと、画竜点睛を欠くことになります。
「どっちでも同じだよ」と強がりを言っている学生も、いざ、卒業式で、周りの仲間たちが「卒業証書」であるのに自分だけ「修了証書」を手にすると、肩身の狭い思いをするようです。後悔先に立たずとはよく言ったもので、卒業式当日に至って認定試験前に勉強しなかったことを悔やんでも、もはや手遅れです。
今日受験した学生たちの答案を見てみると、力を入れて勉強した学生と、いい加減にやってきた学生との差は歴然としています。長い人生において、KCPを出る時もらったのが「卒業証書」だったか「修了証書」だったかなど、取るに足らない問題かもしれません。しかし、目の前のことに全力を傾けて何事かをきちんと成し遂げていく、そういう心構えこそ、卒業生に持ってもらいたいものです。それを覚えることが、留学の大きな成果だと思います。
今日はお茶会もありました。クラスの学生のお点前で飲むお茶は格別なものがあります。3か月あるいはそれ以上の期間、師範の先生について身に付けてきた立ち居振る舞いを披露する場が、お茶会です。お茶会を滞りなく進めることが、お茶を習ってきた学生にとっての「卒業証書」です。そういう点、今日の学生の皆さんは立派だったと思います。更なる精進を重ねてください。

金原 宏

Posted by KCP

2010/03/02 19:09 2010/03/02 19:09
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暖かい一日

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東京地方は昨日春一番が吹き、今日は朝から暖かい一日でした。うっかりコートを着て家を出てしまい、駅まで数分歩く間にうっすら汗ばんでしまうほどでした。最高気温は18度を超え、お花見の頃より暖かいくらいです。春一番の名残りで風は強かったですが、肌を刺すような厳しさは全くなく、季節が動いたということを強く感じさせられました。
真冬のコートのまま来た学生から、早くも半袖で歩き回っている学生まで、今日の校内はまさに十人十色でした。こういう日は、季節の先取りという感じがするからでしょうか、半袖の学生のほうが光って見えますね。でも、春一番の後には、寒い日が来ることが多いですから、油断は禁物です。天気予報によると、来週早々、また最高気温が10度に達しない日があるようです。寒暖の差が激しく、体調を崩しやすいので、学生には十分注意してもらいたいものです。
さて、来週の金曜日はバス旅行です。今日は引率する教師の打ち合わせがありました。ピザを作り、ワインをたしなみ、江戸の町並みを味わうという盛りだくさんの内容なので、注意事項もいろいろあります。学生一人一人の思い出に残る旅行を作り上げていきたいです。
来週の金曜日は、今日みたいに暖かいのでしょうか。晴れてくれるでしょうか。バス旅行の印象は、お天気に大きく左右されるので、今から気になります。来週は、バス旅行のほかに、お茶会やひな祭りも控えていて、行事が続きます。卒業生には、最後の関門、卒業認定試験が待ち構えています…。

金原 宏

 

Posted by KCP

2010/02/26 18:06 2010/02/26 18:06
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2月24日

今日は暖かな一日で、職員室の暖房はいつの間にか消されていました。今日の最高気温は17度近くまで上がったようです。薄ら寒かった先週とはうってかわって、花の季節を予感させる空気が流れています。三寒四温といいますから、これからも寒の戻りはあるでしょう。でも、冬のどん底の寒さは脱したのではないでしょうか。
春の足音とともに、受験シーズンはそろそろ終わりを迎えつつあり、国立大学受験者以外は、おおかた行き先が決まりました。その一方で、AさんやHさんのようにまだ専門学校の願書が出せずにいる学生もいます。この2人は出席率が悪く、願書を受け取ってもらえないおそれがあるのです。今までに休んだ理由をいろいろと述べ立ててはいますが、何となく休んでしまった日も少なからずあったことが感じられます。気安く休んだツケを、卒業間近になって払わされているという図式が浮かび上がります。
Sさんも、進学先から入学許可証をもらっているのですが、出席率が気になって、ビザの申請に踏み切れません。入学当初のSさんは、学習意欲にあふれ、朝早くからの受験講座にも毎日出席していました。しかし、留学生活に慣れてくると同時に、意欲が薄れていったことも確かでした。出席に関しては優等生だったSさんが、気がついたら厳しく注意される側に転落していました。
「初志貫徹」とは、言うは易く行なうは難いことの代表です。誰しも入学したばかりの頃は、意気軒昂なものです。その意気を、いかに衰えさせずに保つかが、留学生活の成否の鍵を握っているといっても過言ではありません。Aさん、Hさんは、そういう気持ちのコントロールに失敗したと言えないこともありません。これに懲りて、進学したら自分の目標を達成するために最大限の努力をしてもらいたいものです。

金原 宏

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2010/02/24 17:05 2010/02/24 17:05
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ある二人の物語。。

SさんとLさんは国にいた時は高校の同級生で、昨年10月にKCPに入学してからも、時々けんかをすることはあっても、ずっと友だちです。来日当初、学校に程近い中野のアパートにいっしょに住んでいました。しかし、ルームメートとの間にトラブルが起きてしまい、国の先輩の紹介で、神奈川県相模原(さがみはら)市のアパートに引っ越しました。家から学校まで、電車で1時間以上かかりますから、引っ越す直前にその話を聞いた先生方は、私も含めて、全員が反対しました。その反対に耳を貸さず、静かできれいなところだからということで、2人は引っ越しました。
それからというもの、2人には遅刻や欠席が目立ち始めました。1月は、Lさんはクラスで下から2番目に悪い出席率でした。朝9時に始まる授業に出るためには、6時台に起きなければなりません。これは2人にとってはとても辛いことです。起きようと思っても目が覚めない。目が覚めたのだけど、もう5分寝ようと思って寝たら、1時間半も寝てしまった。…そういう失敗を繰り返しています。
まだ、2人には勉強しようという意欲が感じられますが、遅刻や欠席が続き、クラスの授業についていけなくなると、その意欲が薄れてきます。そして、より一層、学校から足が遠のきます。こうなったら、もう、留学している意味がありません。帰国したほうが、人生のためです。
そういう学生を山ほど見てきているので、今の2人が留学が成功するかどうかの瀬戸際に立たされていることが、私にはよくわかります。留学当初の堅い意思も、ほんのちょっとしたことから崩れていってしまうのです。2人が悪しき前例に沿って動かない保証など、どこにもありません。前払い家賃がどうのこうのと言っていますが、そんなことよりも留学の最大の目的を思い出してもらいたいです。

金原 宏

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2010/02/23 12:59 2010/02/23 12:59
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中間テスト

今日は中間テスト、早いもので、今学期も半分終わってしまいました。気がつけば、3月12日の卒業式まで1か月を切っています。今日も曇り空の薄ら寒い1日でしたが、あとひと月足らずで気候的にも学生の身の上にも春が訪れるのでしょうか。
午前中試験監督に入ったクラスは上級のクラスで、半分ほどの学生が卒業式まででKCPを後にします。毎年この学期の中間テストの時、卒業予定者にはアンケートに答えてもらっています。進路指導のデータにしたり、学生指導の参考にしたりしています。
入学試験の面接でどんなことが聞かれたかという質問には、出席率や学習意欲について聞かれたという答えが多かったです。面接練習の時には出席率の話はあまりしませんでしたが、これからはそういう質問も用意したほうがいいかもしれません。「この学校で学びたい」という意欲を言葉と態度で示せと言っていますが、こちらのほうは正解だったようです。
KCPで印象に残ったことというと、やはり、バス旅行やバーベキュー大会などの学校行事を挙げる学生が多かったです。多くの国の学生と友達になれたといっている学生も目につきました。学校としては、学校行事はもちろんのこと、多くの国から学生に来てもらうよう力を尽くしています。そういう努力が間違っていなかった、学生に認められたということがわかりました。
「後輩にひと言」では、多くの学生が出席率や予習・復習の大切さを訴えていました。これは入学時のオリエンテーションでも言っているのですが、いくら強調してもし過ぎることはないようです。一度痛い目にあって初めて、学生たちが挙げた事柄の大切さが身に染みたのでしょう。
1か月後にはKCPにいないのか――黙々とアンケートに答えている学生の背中を見ながらそんなことを考えていると、ちょっぴり寂しくなりました。

金原 宏

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2010/02/17 20:58 2010/02/17 20:58
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2月 16日

東京は、相変わらず寒い日が続いています。冬のオリンピックが開かれているバンクーバーは、雪ではなく雨の日が続いているようですが、東京は暖冬の予報が大はずれのようで…。しかし、桜の開花予想は、例年よりも早目になりそうだと言っています。これから急に暖かくなるのでしょうか。
受験シーズンは、国立大学を除き、着実に終結に向かいつつあります。国立のY大学を狙うCさんは、同じクラスの彼女がY大学と同じ県の大学に今日合格したので、何としてもY大学に受からねばならなくなりました。R大学に行くつもりだったのですが、最後の追い込みを掛けて、勝負に出ます。
K女子大学に合格したJさんは、結局入学手続きをしませんでした。そこでは満足がいかないということで、もう1年KCPで勉強し、もっとレベルの高い大学を狙うとのことです。今年どうしても大学に入りたいと言ったのでK女子大学をすすめ、面接の手ほどきまでして、合格までしたのに土壇場で行かないというのは、指導した立場としては何だかすっきりしませんが、本人の気持ちがいちばんですから、それを尊重すべきでしょう。今シーズンのJさんの受験は、まわりに流されて、ムードに乗せられてという面が多分にありました。でも、来シーズンの受験は、地に足を着けて志望校を決めてくれることでしょう。この1年は一見無駄に感じられるかもしれませんが、しっかり自分を見つめ直す、Jさんの人生において貴重な1年になることでしょう。
学生それぞれの思いが込められた受験戦争が繰り広げられています。その思いが遂げられるよう、かげながらお手伝いしていきたいです。

金原 宏

Posted by KCP

2010/02/16 19:48 2010/02/16 19:48
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2月 12日

今日は昼間もほとんど気温が上がらず、寒い一日でした。授業をしていると、教室の窓はあっという間に結露して、外の寒さを感じさせられました。最高気温はやっと5度を超えた程度で、数日前の21度がうそのようです。夜中に多少雪も降ったようで、真冬の寒さがぶり返してきました。
こういう寒暖の差が激しい日が続くと学生は体調を崩しがちなので、欠席者がまた増えるのではないかと心配です。来週の水曜日は中間テストなので、風邪など引かずにしっかり勉強して、いい成績を収めてもらいたいものです。
受験のほうは最盛期を過ぎ、国立大学や、私立大学の第2期・第3期の試験を待つ学生、専門学校を受ける学生が受験に備えています。書類をそろえたり、入試の過去問に挑んだりしています。その一方で、合格して気が緩んでしまった学生もちらほらいて、「あんなに真面目だった学生が居眠りしているとは…」という場面に出くわすこともあります。これから試験を控えている友人がすぐそばにいるのですから、そういう学生の気持ちも考えて、ピリッとしてもらいたいものです。
週末にはバンクーバーオリンピックが始まります。各種の予想によると、日本選手のメダルは期待薄とか。学生の出身国はどうなのでしょうか。来週はオリンピック疲れで気合が入らない学生が出てくるのではないかと、少し心配です。

金原 宏

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2010/02/12 15:26 2010/02/12 15:26
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2月 9日

休憩時間に職員室に戻ってくると、Gさんがうれしそうな顔をしながら、「先生、秋田大学に合格しました」と報告してくれました。秋田大学を進めた責任上、結果が気になっていましたが、合格できて本当によかったです。東京からちょっと離れていますが、国立大学ですからね。
まさにその通りで、Gさんの受験戦争勝利の裏側には、「東京」にこだわらなかったところがあります。「地方」というと、それだけで拒否反応を示す学生が多いのですが、それは食わず嫌いに過ぎないと思います。フロンティアに向かっていくことで大きく将来が開けてくることがあるのに、そういう絶好のチャンスをみすみす見逃すどころか、捨ててしまっているようなものです。
そういう学生がいる一方で、この期に及んでも4月からの行き先が決まらず、帰国は嫌だと言いながらも自ら行動を起こそうともしない学生もいます。昨日はそういう学生を集めて、「どうするつもりなんだ」と、決断を迫りました。自分自身でもどうしたらいいのかわからないような学生もいました。まだまだ子どもなんでしょうね。親元を離れた自由をもてあましているという感じもします。
それを思うと、Gさんはえらいと思います。初級で1回つまずいたにもかかわらず、それを跳ね返しての国立大学です。自分のペースを崩さず、着実に力をつけてきた結果が表れたのです。「うさぎとかめ」そのものではありませんか。
いつの間にか、卒業式まで1か月と3日です。

金原 宏

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2010/02/09 19:11 2010/02/09 19:11
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節分

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今日の午前クラスは、こぞって赤坂の日枝(ひえ)神社へ節分の豆まきを見に行きました。毎年、数名の力士をはじめとして、数十名の年男・年女が、神殿の前に特別にしつらえたれた舞台から、小袋に入った豆をまきます。見に来ている人たちは、その小袋を奪い合いようにしてとります。「当たり」のくじが入っていると、景品と交換できるからです。
日枝神社の境内には、おとといの雪が少し残っていました。舞台の近くで待っていると、豆をまく人たちが裃(かみしも)を着て神殿に入っていきました。来日間もない学生は、力士が境内を歩いて横切って神殿に入る様子を何枚もカメラに収めていました。そして、まず、神殿内で御祓い(おはらい)を受けます。去年までは、豆まきを待っている人たちはその間立って待っているだけでしたが、今年は神殿の中の人たちと礼をしたり拍手(かしわで)を打ったりするという進行でした。その部分を真面目にやっている学生はあまりいませんでしたが、私のそばにいた学生にはどんな意味があるのかを教えました。
今までよりも長い時間待って、豆まきが始まりました。特設舞台の最前列で待ち構えていた学生も、周りの日本人の豆を奪い合うパワーに圧倒されたようでした。怖がって舞台から離れたところから見ているだけの小柄な女子学生もいました。でも、力士たちが舞台から豆をまいているところや、多くの人がそれを取り合っているところを写真に撮って、珍しいものを見たと満足げでした。
15分ほどで豆まきは終わり、学生が私のところへ“戦果”の報告に来ました。いつの間にか豆を何袋も取った学生や、当たりくじを取ってバナナやお菓子や商品券をもらった学生もいました。豆をたくさん取った学生の中には、そばにいたお年寄りに分けている心優しい学生もいました。私もそういう学生の何人かから豆をもらいました。
学校に戻って仕事をしていると、1時半からの受験講座に参加するある学生が、電気屋の大きな紙袋を持ってきて、「先生、これ、預かってくださいませんか」と言ってきました。豆まきの景品で、中には足のマッサージの器械が入っていました。

金原 宏

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2010/02/03 17:06 2010/02/03 17:06
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もう春。。。

みなさんは2月と聞いて、まだ真冬だと思いますか、もう春が近いと思いますか。
東京の場合、1年でもっとも平均気温が低いのが立春の頃です。今の時期がいちばん寒く、冬の盛りだとも言えます。今日は午後から雨が降り、その雨が夕方から雪に変わりました。こういうと、まさに真冬だと思われるでしょうが、東京の雪は、春の訪れを告げるものなのです。
冬の雪は、大陸の冷たい高気圧がその元になっています。この高気圧から吹き出す寒気が、比較的温暖な日本海を渡るときに水蒸気を吸い込みます。そして日本の背骨に当たる山脈にぶつかり、吸い込んだ水蒸気を雪として日本海側の各地に降らせるのです。ですから、東京のような太平洋側は、冬の大陸の高気圧が元気な時は、雪が降らず、晴れて乾燥した日が続きます。
ところが、季節が進んで春が近づき、この高気圧が多少弱まると、太平洋側を低気圧が通過するようになります。それに向かって北東から冷たい空気が入り込むと、東京を含む関東地方の太平洋側で雪となります。今日は、そのパターンの雪です。だから、東京の雪は春の訪れを告げるものなのです。
気象予報会社の桜の開花予想によると、東京は全国に先駆けて3月25日に開花するとか。まだひと月半以上もありますが、そんな予想が出されるあたりにも、春の足音が感じられます。いや、そんなことよりも、日が伸びたことに春の気配を感じます。当時の頃に比べると、夕方がだいぶ長くなりました。
今日の雪は、明日の明け方にはやんで、明日はまた西高東低の冬型になるとか。東京は晴れるけれども気温の上がらぬ日になるそうです。季節は、また逆戻りするようです。

金原 宏

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2010/02/01 17:05 2010/02/01 17:05
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